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間違えた〜!

金曜日、F瀬ちゃんのグループ展を見にいく約束をしたので、
スパンに行くも、松原衣子さんという方の個展をやっていた。
?!一週間間違えた!
でも、詩的でお洒落な個展を見ることができて、良かった。
その後は、奥野ビルの画廊をウロウロ。
色んな画廊に入り、珍しく積極的にお話をしてみる。
そして、ヴァニラ画廊で清水真理さんの個展。
精力的なお仕事。沢山のオブジェとお人形。
清水さんの作品写真集をデザインされた、neichiさんのグッズを買う。
書類ケース。うひひ、可愛い〜。出来上がった銅版画、入れようかな?
思いがけず、放浪したけど良いもの沢山見られました。
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neichiさんの書類ケース
by kinsunago | 2012-06-25 03:11 | おでかけ | Comments(0)

先日、お願いしていたポストカードが刷り上がって、
家に届きました。
今のところ「秘密」と「彼方の猫」の2種類です。
宛名面もこだわって、可愛くしてみました。
薔薇のパターンはイラストレーターで作りました。
このフォーマットで「林檎王子〜夢の国へ」も作りたいと思っています。
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さぁて、やさぐれてる場合じゃないね。
by kinsunago | 2012-06-19 01:31 | 創作 | Comments(0)

銅版画の展覧会

先週は、銅版画鑑賞三昧。
銅版画ではないけど、お目当てのギャラリーの近くなので、東京大学の中の展示も見る。
骨などを学術的ではなく「形」として展示する試み。「生きる形」展。
コンセプトも読まず、鑑賞した限りでは「キャプションがあればもっといいのにね。」
などと思ってしまいました。
しかし、暗い部屋で数えきれない程の様々な動物たちの頭蓋骨が、
こっちに向いていたのは、鬼気迫る迫力がありました。

その後は、東大生に扮して?学食を食べる。安い!味もまぁまぁ。
食堂前の手洗い場がレトロで素敵でした。

ギャラリー愚怜へ「古茂田杏子」展。
和の洒脱な世界を銅版画で。ご自身が作られている表装も素敵!
強い線、弱い線、点描のエッチング、アクアチント…。
自在なテクニック、美しいフォルム。粋な構成。
作品はもちろん、古茂田さんご本人もかっこ良くて素敵な方でした。
面白い技法を教えていただきました。今度試させていただきます〜。

数日後、銀座スパンアートギャラリーへ。「山本じん」展。
しっとりとした空気感。周りの空間が浸食されていくような「気」が漂うのです。
今回は銅版画の展覧会ですが、銀筆画も描かれている山本氏。
銀が酸化していくと、絵柄が次第に濃くなってくるそうです。
銅版画は、銅を腐食させて絵柄を出していくものだし、
「浸食させる」という行為が、作品に、より濃密な空気を充満させるのかしら?
初期の作品もあり、比較も楽しかったです。

その後は、地球堂ギャラリーで、銅版画の教室の合同展。
とてもレベルが高くて、見応えがありました。
DMを紛失してしまって、銅版画教室の名前がわかりません。

と、数日間で沢山の銅版画を見て、目が回る〜!
自分の腑甲斐なさに、活!
by kinsunago | 2012-06-18 00:56 | おでかけ | Comments(0)

やさぐれる

いくつかの素敵な展覧会に行ったのに、
今ひどくやさぐれた気持ちなので、
気持ちがすっきりしたところで後日感想を書きます。

水曜日深夜、前に買ってあったFOOTどうたらというものを使ったのです。
足の裏のガサガサを直そうと思って。
フルーツ酸何とかの液体が入ったビニールを履いて、2時間。
履くだけでも結構きつかった。
赤ちゃん肌になるという。効果は2日から2週間、個人差があるらしい。

とここで、ここの所順調だった制作のトラブルが…。
そして、個人的にムシャクシャすることも発生。
それがまたつまらないことなので、余計に自分の心が狭いのかと、悶々。

そうこうしていると、フルーツ酸の効果がわからなかった足がムズムズ。
ん?足の皮が剥けてきたぞ〜!
説明書には「絶対に皮を剥いてはいけません。自然に剥がれるのを待ちましょう」
てなことが書いてあったんだけど、ストレスたまってて、やはり我慢出来なかった。
肝心の踵と爪先のガサガサなところはあまり剥けず。
普通の皮膚だったところが、面白い程びろ〜んと剥ける。
おお!未だかつてない程大きな皮。これぞ脱皮!
やっている時は楽しいし、きれいな肌が出てくるので嬉しいけど、
剥いた後はなんだかヒリヒリして、ちょっと痛いのです。
歩くと、心細くてまるで生まれたての子馬のような気分になります。

そんなこんなでやさぐれた気分で朝を迎えてしまった馬鹿な女でございます。
by kinsunago | 2012-06-17 04:36 | 日常 | Comments(0)

ポストカードのデザインが出来て、入稿してきました。
このデザインで、追々何種類か作りたいです。
今混んでいるそうなので、出来上がりは10日くらいかかるそう。

さて、お次は中断していた人形、林檎王子の続きに戻ります。
ボディの木目込みしなくては。
王子の髪型、ショートのカツラを縫い縮めたのに、
悩んだあげく、ロングヘアにしようと思っています。
絵のイメージで進めていましたが、
もっと違和感、というか謎みたいなものが欲しくなって。
男の子か女の子か?
子供にしては長すぎる髪の毛が、時間の経過の曖昧さも感じるかもしれません。
そんなこんなを考えながら、ゆっくり進めて行きましょう。
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銅版画は、エッチングの腐食時間を変えた線の見本を作るための
テストピースを作っています。
これも楽しみたいので、自分テイストの下絵を作成中。
ある方のだんだん眠くなっていく案を採用させていただきました。
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by kinsunago | 2012-06-05 14:22 | 創作 | Comments(0)

月曜日は、Sスケとお友達と鉛筆派のオープニングにお呼ばれ。
毎年思うけど、鉛筆の硬質な世界って良いです。
色を使わないストイックさも渋くて格好良い。
画材は鉛筆、モノトーン。ハッチングの出し方や、鉛筆の濃さ。
色々な繊細な要素が組み合わされて、個性が決まる。
シンプルな画材でも、こんなにも多様な個性が出るなんて、面白いです。

パーティーに呼んでくれたK間の作品は、
「モノトーン」という鉛筆派の法律には抵触していたものの、
センスの良い絵柄と、面白い構図。どこか哀愁を感じる詩情溢れる作品で、素敵でした。

パーティでは、建石先生初め、なぜか沢山の知合いやお友達が居てとても楽しかったです。
Sスケも皆に声をかけてもらって、たくさんお料理を取りまくり、非常に楽しんでおりました。

さて、今は出品が続いていた展覧会も一段落し、かねてから作ろうと思っていたポストカード制作。
たまにバイトしている会社で自分で画像調整、版下作業をしつつ、印刷を発注します。
今回は絵画を2点。刷り上がりを見てあと1点を作るつもり。
この会社では、100枚とか少ない枚数でバリエーションが欲しい場合、
(たくさん刷りたい方には割高になってしまうかも)
絵の色をなるべく忠実に再現したい場合にお勧めです。(画像調整は別途料金がかかります。)

ゆくゆくは、ポストカードを3枚組にして、販売したいと思っています。
なので、格好良いデザインにしようと奮闘中。楽しんで作ってます。
by kinsunago | 2012-06-02 17:08 | 日常 | Comments(0)