案内人の旅立ち 桑原弘明Scope展 耳が来た!

24日までノンクプラッツのキラキラ☆ヒカル展で展示しておりました、
「案内人〜紫の瞳」が先日、旅立ちました。
大きいし変わった作品なので、正直行き先は決まらないだろうと思っていました。
今回手を入れて、とても良くなったと思ったので、本当に嬉しかったです。
ご購入いただいた方、誠にありがとうございます。
これで、案内人は2人とも使命を帯びて旅立って行きました。
案内人よ、ちゃんと道に迷わない様にご主人様を案内するのだよ。
やっとのことギャラリーにアップいたしました。「空洞なる者たち」からお入りください。
http://www.geocities.jp/kinsunago/youkoso.html

今日はSスケを連れて、スパンアートギャラリーに桑原弘明Scope展に行きました。
お手伝いでお友達のNさんがライト係りをしていました。
正確ではありませんが、4センチ四方くらいの箱を覗き穴から覗くと神秘的な風景や部屋が見えます。
上や横の穴からライトで照らすと光源が変わることにより、昼から夜の風景に変わったりします。
もの凄く小さな物が入っているのですが、
たとえば机の上に置かれた調度品など、全て手作りだそうです。
目の眩むような精緻な世界でした。Sスケも感心して熱心に見入っておりました。
最終日だったので、混んでいてかなり待ったのですが、その価値は充分にありました。
いつか、私も欲しいな。Scope…。

F町に帰ってきまして、ノンクプラッツにあるお宝を取りに行きました。
それは…シャーレに入った少年の耳。とうとう山本じんさんの作品をお迎えしてしまったのです。
自分の物になって、初めて触ってみたのですが、すべすべしていて
それでいて少しざらっとした感じが、とても気持ちいいです。恍惚〜。
大理石の粉が入っているので、キラキラしています。美しい耳、大切にいたします。
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Commented by kinsunago at 2007-12-30 17:25
字が所々間違えまくっていて、こっそり直しておきました。
by kinsunago | 2007-12-30 02:28 | おでかけ | Comments(1)