珍百景、最終回。

最終回、録画してまだ見ていないのですが、珍百景が終わってしまいましたね。
この番組は、私たち親子にとって思い出深いものです。
越してから台所がテレビの部屋と離れてしまったので、すっかりご無沙汰でした。
前のマンションにいた頃は、常にテレビの音を聞きながら家事をしていたので、
面白そうなところに来ると、ヒョイと顔を出してテレビを見るという生活。
珍百景はSスケと笑いながら見た番組のひとつです。

Sスケ、小学校3年生のある日。
学校に用があり、昇降口で靴を脱いでいると、続々とSスケのクラスの子が大根を持って
校舎に上がってきます。
学校の畑で採れた大根の収穫のようです。
しかし、なかなかSスケが来ません。
最後に、先生に叱られながら泣きべそでやって来ました。
先生がおっしゃるには、「小さな大根を抜いてしまったので、大きいのと変えあげて
喜んでいたのに、しばらくすると元のものが良いからまた変えろとか、
わがままを言ってるんですよ」とのことでした。
その最初に引いた小さな大根を見た途端、Sスケのわがままの理由がわかって、
「すみません…」と謝りながらも、おかしくって爆笑しそうなのをこらえておりました。
その小さな大根は、足が3つくらいに別れているものでした。
大人から見たら、よくある大根ですが、売られている大きな一本足の大根しか見たことのないSスケは、
相当珍しいものと映ったようです。
後で、わがままの理由を聞くとやはり私の推理に間違いはありませんでした。
珍百景に出そうと思いついたからだったのです。
その後も度々「お母さんが、目玉のおやじの声で、何でも喋れる」というネタを投稿しようと
しつこく言われていましたが、とうとう、果たせないまま最終回か〜。

すっかり可笑しなわがままは言わなくなりましたが、
Sスケの投稿好きは相変わらず。
ビットワールドの「ハッタリ学園」のネタや、
この間は同番組のゲームアイテムのキャラが採用され、大喜びしていました。

珍百景最終回、Sスケの子供時代の終わりを告げるようで、ちょっと淋しい春です。



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by kinsunago | 2016-03-17 11:01 | Comments(0)