森茉莉生誕110年記念「甘い蜜の部屋」に参加いたします。

「甘い蜜の部屋」
2013/4/15 (月)〜 4/27(土)12:00~ 19:00(平日)~ 17:00(土日)
於 ヴァニラ画廊
住所 〒104-0061 東京都中央区銀座 6-10-10 第 2 蒲田ビル 4 階
TEL&FAX 03-5568-1233
入場料500円が必要となります。
(出品作家)
アルフォンス井上・雲母りほ・真珠子・須川まきこ
たま・内藤ルネ・林由紀子・町田ひらく・宮西計三
山下昇平・山田緑・山本六三(50音順)

HPより
「藻羅という女には不思議な、心の中の部屋がある。」
独特で特異な世界観を持つ作家・森茉莉が生誕し2013年で110年を迎えます。
女史が還暦を過ぎてから、物があふれるベッドの中で10年がかりで書いた
一大小説「甘い蜜の部屋」。
この官能的ロマネスクをテーマにした展覧会です。
文学史に残る悪魔的ニンフェット牟礼藻羅。
この主人公を中心に、ぜいたくな魂や、無限に搾取される暴力的で官能的な愛、
モイラの魔的魅力を持って展開する小説は、色褪せることなく人々の心を捉え続けております。
本展示では、モイラへ捧ぐ作品を通して、薔薇色のモイラの魔のオーラを醸し、
精神的・肉体的に心を貪る「甘い蜜の部屋」 をヴァニラ画廊内に展開致します。

ヴァニラ画廊の企画展です。初めての参加になります。
私は新作、旧作合わせて、絵画4点、小さなオブジェ1点を予定しています。
DMがとっても素敵!林由紀子さんの作品です。
素晴らしい作家さんたちの中へ入れていただき、緊張しています!
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9日を持ちまして、東京丸の内オアゾで開催されました「FANTANIMA!」無事終了いたしました。
私は会期中、最終日しか伺えませんでしたが、充実した内容で、大好評だった模様です。
ご来場頂きました方、作品をお迎えくださったお客様、本当にありがとうございました。
「林檎王子」末永くよろしくお願いいたします。
銀のフォークは外してありますので、必要な時にはベルトに通してくださいね。
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by kinsunago | 2013-04-10 16:46 | 告知 | Comments(0)